ブログ

今日は我々の仲間アラナさんの指導によるミツロウ布ラップ作り。天気もちょうど秋雨、博物館内で作業しました。

ミツロウをチップにするためチーズおろし金で削ってゆきます。ホホバオイルと合わせてアイロンで伸ばして…

出来上がりです。模様もサイズもそれぞれ、使い心地はまたお互いシェアしたいものです。

今日は多い!40人程でトマトスープを頂きました。

K君の誕生日会のあと、いつもの絵本タイム。英文でも話に引き込まれてゆくのは、絵本の不思議なところです。

早速自宅で使ってみました。私はゼリーの蓋。市販ラップより、少しおいしそう。

今週の活動は〝稲刈り〟‼

春にみんなで田植えをし、
その大きくなった稲を刈りました。
(これは後々おもちに変身予定)

〝稲刈り〟と一言で言っても、作業は沢山!
刈る➡運ぶ➡藁で束ねる➡干す

普段はなかなか触れることのないカマをにぎり、稲を刈るこびとさん。

刈られた稲を両手いっぱい抱えて運ぶこびとさん。

大人の仲間入りをした気持ちでチョット得意気な様子。

こびとさんたちもお母さんたちも、
それぞれの役割を楽しみましたよ。



その間、近くのお池の周りでカマキリやバッタを捕まえたり、柿の実を採ったりするのに夢中なこびとさんも。

採った柿は皮をむいていただきましたよ。
甘いかな?渋いかな?
味は食べてみてのお楽しみ。
ワクワクしながら、そしてちょっとドキドキしながら、お口へ運んでいました。



見て、食べて、体験して!
おもいっきり、カラダで秋を感じたね。


森であそぼう!「里山さんぽ」第3回 射水市民限定 参加者募集!

親子で自然の中に出かけましょ。
子ども達は凸凹道を歩いたり、小さな美しいものを見つけたりが大好き。
今回は小枝のパチンコをつくります。いっぱいドングリひろって、みんなで遊びましょう。(このイベントは「射水市公募提案型市民協働事業」のため、対象は射水市民のみで
す。)
第2回の様子はコチラ



日時:10月20日(土)集合:9時30分 解散:12時頃(雨天決行)対象:いずれも射水市在住、在学、在勤①3~5歳児親子(およびその兄弟) 定員20組40名程度(先着順)②幼児の自然体験や森のようちえん教育に興味のある幼稚園教諭、保育士、学生   場所:富山県自然博物園ねいの里(富山市婦中町吉住1-1   アクセスはこちら→http://www.toyamap.or.jp/shizen/access.html申込み:申込フォームに記入→クリック  
申込フォームはコチラ
上のQRコードからも送信できます。または下記Eメールへご連絡ください。問合せ先:「富山福祉短期大学 幼児教育学科藤井研究室」 0766-55-5567     「富山森のこども園」 toyama.morinoko@gmail.com                または090-9541-8933かねさき(平日9-17)まで
   ※Eメールでの申込は参加者全員の氏名、子どもの年齢、連絡先をお知らせください
主催:富山福祉短期大学 共催:富山森のこども園


(H30年度射水市公募提案型市民協働事業)

富山福祉短大地域つくりかえ講座、
富山森のこども園代表藤井徳子さんの講座のお知らせです。




11月28日水曜1:30〜15:30
「ドイツの幼児教育〜アドヴェントの季節〜
子どもたちと楽しむクリスマスクラフト」


徳子さんが4年間過ごしたドイツの幼稚園でのクリスマスのお祝いについて、写真や作品を交えながらお伝えします。またクラフト制作を通して美しいクリスマスを体感してください。


参加費は1000円(クラフト材料費)です。

定員は10名と少ないですので
気になる方はお早めにお申込みください。


地域つくりかえ講座パンフレットはこちら

■お問合わせ先

 富山福祉短期大学 

 共創福祉センター事務局 瀬戸・山崎
 TEL 0766-55-1400


9月15日。


「とやまっ子みらいフェスタ2018inかみいち」に出展してきました。
雨の中、たくさんの親子が会場を、おとずれてくれました。
森のこども園では、ゴッドアイづくりのワークショップをしました
自分で枝を好きな長さに切り(大きな子は)、毛糸も好きなものを選んでもらいました。
小さい子も、大きい子も、真剣に毛糸を巻いて仕上げていました。
出来上がったゴッドアイを、大切そうに持って帰る姿を見て、とても嬉しく感じました。
たくさんの、ご来場ありがとうございました!
ぜひ森にも遊びに来てね!