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今週の森のこども園は、田おこしと5月のお誕生日会でした。

良いお天気のなか、可愛い小人さんが一つの大きくなったお祝いをしました。


お母さんの手作りケーキは、特別ですね。



田おこしでは、みんなで田んぼをきれいにならしました。小人さんもお手伝い。




森のなかは、色々な虫がいたり、色んなものが遊び道具になったり。



今週も、楽しい森でした。

                    (Kちゃんかあさん)


5月10日 月曜日 晴れ☀️

月に一度の森のこども園のてしごと部

今回は草木染めでした

いつも森の母さんの誰かにリーダーとなってもらって教えてもらうのですが、毎回素敵な内容です????

そして草木染めに使うのは

ヨモギとサクラ


ヨモギをチョキチョキして


さくらも細いのをチョキチョキして


グツグツ煮て


みんなの持ってきたものたちを漬け込んで。

お料理みたい。


色ドメ用にミョウバン液につけたらできあがり

そして家に桜の木の枝を持ち帰って

家でも実践してみましたよ

こうしていろんなことが自分の手でできるようになるって楽しいなぁ

我が家の作品たちはこれ

ちょっとわかりにくいけれど
桜色とヨモギ色に染まりました


ここに刺繍もしたいなぁ

(MNちゃんかあさんより)


5月最初の森は、栴檀野の森の園舎で行いました。

お庭も室内も着々と整備が進み、とてもすてきな空間になっていました。



今日はかおり先生のにじみ絵です。



ぬらした画用紙と透明水彩絵の具で色を楽しむにじみ絵は、シュタイナー美術教育の一つです。やさしい色がふわっと広がって、横で見ていても楽しいものです。



うちの3歳児は、お庭で苗植えのお手伝いをしている子たちが気になって「あっちでジョウロやりたい」と気もそぞろでしたが、数日たった今でも突然「かおり先生も来る?」と言ったり、習った手遊び歌を始めたり、とても心に残っているようです。


さて、お当番は持ち回りで、半年に3回くらい担当します。

1回の人数は2−3人で、役割は、メールでの案内、おやつの準備、ブログの更新などです。

今回私はおやつ担当をかって出て、新潟出身の母に習ってチマキを作りました。


きっかけは、森のお母さんの課外活動「てしごと部食部門」の方から「チマキって、餅米?」と声をかけられたこと。森のようちえんで育てた餅米で、例年なら餅つきを行うのですが、今年はそのような活動ができず在庫されているのだそう。

「では食部で母に習いましょうか!せっかくだから笹取りから」「その前に練習がてら少人数でやってみましょう」とトントン拍子に話が進み、木曜森の前日、こどもの日にチマキ作りとなりました。

小さな時から食べていたチマキですが、作ったのは初めてでした。笹の葉を筒型にしてお米を入れて、もう1枚で蓋をして、紐で結ぶ、という一連の動きを教わりながら、チマキにまつわる話を聞きました。

旧暦で祝う端午の節句に出したり、農繁期の携帯食として作っていたそうです。

笹取りにいいのは6月ごろで、その笹を糸でつないで干しておいて、直前に茹でて使うそうです。外側を結んでいる紐は「スゲ」。菅笠のスゲとは違うようで、「これもとりたいけど、山に生えてる形状を知らないのよ」とのこと。チマキ作りの危機?!

5合のもち米で40個あまりのチマキができました。これを20分ほど茹でてできあがりです。

みんなとても美味しそうに食べてくれました。



今まで「おやつ担当の時は果物!」と決めていた(料理が苦手なので、ストレス軽減のための策)のですが、子どもたちが喜んでくれて作った甲斐がありました。

また、母の手仕事を引き継ぎたい気持ちはありつつ、どちらにもストレスになりそうでできずにいたので、こちらも良い機会になりました。



Rちゃん母さん


朝10時にねいの里博物館前に集合。軽く自己紹介をした後に、おやつタイム。


今日はいつも炭焼き小屋で使用する薪を作ります。

使うのは、ねいの里で伐採された樹木。職員さんたちが伐倒、玉切りをされたものです。

伐倒された直後というのは、いわゆる生木といって水分が多く含まれ、

燃焼効率が非常に悪いです。

薪を炎にくべたときに、切り口から水が泡状に出るのを見たことはありませんか?

この水分を抜くためには、薪は必ず割って、2年ほど寝かせる必要があります。

まずはねいの里にある薪割り機を使ってどんどん割っていきます。


今日は電動の薪割り機、斧のように急に飛んでくることがないので

大人と一緒ならこびとさん達でも薪割りが出来ます。


今日割った薪につける年号の看板を作ってもらいます。

炭焼き小屋まで散策したのち、焚火でお湯をわかしながら

別ルートで運んでいただいた薪を薪棚に収めてゆきます。

せっかくなので、玉切り体験も。

親子で押さえて、のこぎりをせっせと動かします。

せっかくなので、玉切り体験も。

親子で押さえて、のこぎりをせっせと動かします。


この炎のおかげで私たちは普段、少し肌寒くなっても森の活動を楽しむことができます。

森のスープや、お湯を沸かしてコーヒー、焼きマシュマロ、棒巻きパン、ソーセージ、お餅、

挙げればきりがありません。

日々の小さな育児ストレスや悩みも、仲間に聞いてもらってお焚き上げ。

森の活動の心臓のような存在です。

未来の親子たちがこの薪を使う日も、穏やかな一日でありますように。


              (HちゃんNちゃんかあさん)


さてさて、今日はどんな森になるのかな?



天気も良くて、とーっても気持ちの良い日。


みんなワクワクです。


まずはいつもの火おこし。ママがおこした火を見守っています。


今日は4月生まれのお誕生日会でした。

かわいい羊毛の動物たち、

森の仲間に囲まれてお祝いします♪


ママ手作りのクマさんお誕生日ケーキ。

早く食べたいなぁ〜


手作りケーキ&クッキーには

「森の園舎」(栴檀野)のガーデンで摘まれたばかりの食花たちが添えられます。

お花の香りに包まれたお祝いスイーツ。


おたまじゃくし、まだいるかな?

あの音なんだろ?カエルかな?

あ、いた!

うごいてる!


今日はポカポカ、きもちのいい森の時間。


今日は炭焼き小屋で作ったお味噌汁を運んで、

別の高台にある東屋へ。見晴らし最高です。


いろんな可愛い植物が、

ここにも、あそこにも!


ヒメオドリコソウの蜜は甘くて美味しいんだって!


何が見えるかな?


手遊びで大好きなお寿司を作ります。

たまご、いくら♬

みんな想像しながら楽しそう。


春を感じながらの絵本の時間。

森の中での絵本は、

やっぱりいつもと違ってイイ。


手土産にセリを採って、今晩のお夕食に。

採るのも楽しい〜


森のお母さんのセリレシピ、筍と豚の卵とじ。

旬の食材でとても美味しそう!


今日も楽しかったね。

また森で会おうね♪


                 (Gちゃんかあさんより)