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今日の森は、先日稲刈りした稲の脱穀です。


おやつは、卵なしの梨のマフィン。
まだ0歳の赤ちゃんもはむはむと。優しいおやつ。


さて、脱穀です。
この機械たち、100年以上も前のものだとか。

足踏みでぐるぐるまわして脱穀。
母さんと一緒に、手伝ってもらいながら小さい人も交代で。
おっととっとと、体をもっていかれそうになる。


千歯こきも


ハンドルをぐるぐるまわして、とうみ。


毎日食べているご飯。
その食べ物が、自分の口まで、どう育ち、どう届くのか知らないものがたくさん。

当たり前の遊びの中の風景として、それを体感出来ることって、貴重な機会だなー。



見守り隊の母さんとの大冒険。
いつものお散歩とは違うコースを、母さんと離れて、お昼ご飯の前と後にお散歩したのがとっても楽しかったみたいです。

見守り隊さん、ありがとう!



今年3人目の赤ちゃんが生まれたわが家。
目の回るような日々に、やろうと思っていたのに出来ないことばかりで、しょんぼりすることも多々。
好きなことをしようと思うと、こんなことしている場合ではない。なんて気にもなる。
そんな日々の中で、生後1ヶ月から少しずつ森に来ている私たち。
森の時間というのは、ゆっくり子供とすごせる貴重な時間になっています。
週に一回、常に頭の中にある、頭を埋め尽くすタスクを少し忘れさせてくれて、緑の中で深呼吸することは、私にとってのものすごいリセット。
母さんたちと話をする事も、みんなで子供たちを育てていこうという場に身をおけることも、程よく力を抜かせてくれて、帰宅してからの原動力になる。
そして、いつか子育てのこの季節がすぎたあと、この時間を持てたことを思い出す時。この時間の記憶は、いつかの私を元気にしてくれたり、あったかい気持ちにしてくれるのだろうななんて思います。

この日は、まめでっぽうさんと合同で脱穀。
お昼の時間、歌や絵本の時間も一緒に過ごさせてもらいました。


同じねいの里ですごす森のようちえんでも、自主保育で週に一回の私たちと、週5日の認可外保育施設のまめでっぽうでは、色々な違いが。

大人に対して子供の数が多いまめでっぽうは、囲炉裏の周りに柵をしているのだとか。


そして、火をつける作業は、大人が薪を組んで、大人の介助のもと、子供が交代でマッチで火をつけ、牛乳パックに火を移し、火をつける作業も子供達でしているのだとか。
子供たち自身でというの、参考にさせてもらいたいなー。


コロナ禍になってからは、さらに交流の機会が減っていたので、お互いの活動を知る機会となりとても面白かったです。


絵本を読んでおしまい。

次、このお米に出会うのは餅つきかな。
楽しみです。

      (HくんAちゃんかあさん)