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今日は今年最後の森。

森には、週末に降り積もった雪がたくさん残っていました。

いつもより遠い駐車場から、炭焼き小屋まで雪の道をゆっくりお散歩。

雪の上の葉っぱ、きれいだね。


今日のおやつは、焼き芋。甘くておいしいね。


おやつを食べたら、こびとさんたちはさっそく雪遊び。

お米の袋で作ったそりで、どこでも滑ります。


ご飯を食べたら、今年もお世話になった森への感謝を込めて、

りんごの蝋燭に火を灯して、

母さんたちは大地讃頌を歌いました。



鍵盤ハーモニカの伴奏に、こびとさんたち、興味津々。


こびとさんたちも、カエルの合唱を歌いましたよ。


クリスマスの手遊びをして、絵本を読んだら、今年の森はおしまい。


今年も一年、元気に過ごせてよかったね。

また来年、森で会おうね。森でたくさん遊ぼうね。
 
                 (Sちゃんかあさんより)


12月から始まった森の母さんたちの為の手しごと部。

食部門の第1回目は、ワラ納豆作りに挑戦しました。



藁は、秋にねいの里で森のお友達と刈り取ったもち米の藁。もちろん無農薬です。



まず、納豆を入れる藁苞(わらづと)を作ります。

藁は、葉っぱや汚れた部分を取り除いて、きれいな茎の部分だけにします。


この作業に意外と手間取りました????


藁をひと握りほど束ねて、半分のところを凧糸で結んで、折り返していったら、藁苞の出来上がり。


藁苞を作っている間に、大豆を蒸します。

大豆は、自然栽培のスズマル(小粒)。指で潰れるくらいのかたさになったら、藁苞に入れます。藁からはみ出るくらい、たっぷり入れました。


最後に熱湯をかけて殺菌消毒をしたら、ビニール袋に入れてお持ち帰りです。



あとは、藁に住み着いている納豆菌にがんばってもらって、発酵させます。

納豆菌に働いてもらうためには、40℃の温度に保つ必要があります。


こたつに入れたり、お湯のペットボトルを入れた発泡スチロールに入れたり、母さんたちは、保温をがんばりましたよ。

そうしたら、3日目頃から白い膜が張って、糸が引いてきました!

そうして、6日目、いよいよ食べたら、ちゃんと納豆になってる!!感激です。納豆菌、ありがとう!


他の母さんたちからは、成功の声、またやりたいの声、いまいちうまく行っていなくて試行錯誤の声。。。どれもが楽しいワラ納豆作りでした。

                 (手しごと部食部門 部長)


今週の森のようちえんはどっさり雪が降って

よく晴れて雪遊び日和〜^_^

ふかふかの雪でこびとさんたちはおおはしゃぎでした


おやつは手作りフォカッチャ


ごしらえもして、炭焼き小屋へ

道なき道をみんなでラッセルしながら進みます



ようやく炭焼き小屋へ


火があたたかくて本当にありがたい

天然のかき氷も食べて


雪だるまを作ったり


ビッグスライダーで遊んだり


思いっきり雪を楽しみました

小さいこびとさんも楽しんでたね


ご飯を食べたら絵本を読んで


みんなでまた遊びながら帰りました


雪の森は初めてでドキドキでしたが

雪があれば何もいらないね

森はいつも与えてくれます

(MNちゃんかあさんより)


森のアドヴェントも終わり、今日はゆっくり森でのお散歩を楽しみました。

おやつはお母さん手作りの干し芋と大人は干し生姜。干し生姜はお砂糖がかけてあり甘辛くて美味しかったです。

久しぶりの炭焼き小屋。
焚き火の炎に癒されました。


ミツロウクレヨンでお絵かき。



お昼のお味噌汁。今日も美味しく頂きました。


恒例の板での遊び。


久しぶりゆっくり過ごせて楽しかったね。

                       (Aくんかあさんより)