リンゴ狩り
今日はいつもの森を飛び出して、みんなでりんご狩りにやってきました。
美味しいスイートポテトを食べたら、さあ、りんご農園へと向かいましょう。
農園の方から美味しいりんごの見つけ方のポイントをいくつか教えてもらいました。
その中でも特に印象に残ったのがりんごの軸がなくなってしまうと、そこから水分が出ていき乾燥してしまう。軸がなくなるとそこから水が入って腐ることもある、ということです。りんごもヒトも「軸」が大切。
あっ、このりんごよさそうと思って手に取ってみると、何かに喰われていたり、キズがついていたり…。
りんごを育てるのは手間暇がかかるのだなぁ、と改めて思いました。りんご農家の方々に感謝です。
広い農園の中でどのりんごがよいかなあと探すのも楽しかったです。
みんなでりんご狩りを満喫した後は場所を移動して芝生でお昼ご飯です。
午後からは毛糸を使って、クリスマスのオーナメントづくりを楽しみました。
りんご園で拾ってきた枝に毛糸をぐるぐると巻きつけて、メキシコ先住民のお守りの飾りまき「ゴッドアイ」もつくりました。
「ゴッドアイ」は「神の目」という意味を持つ伝統的なお守りで、おめでたい事があったときに贈る縁起の良い贈り物なのだそうです。万物の始原となる4つの要素(水・空気・大地・火)を4つの棒で表し、中心の目は未知のものを理解する力を持っていると言われています。
「ゴッドアイ」は自然素材を大切にしたシュタイナー教育の手仕事のひとつでもあり、3歳ぐらいから作ることができます。
温かみがあってクリスマスの飾りにもぴったりです。
こびとさんも小さな手で器用にくるくるつくっていました。世界にひとつのステキなオーナメントのできあがりです。
アドヴェントに向けてみんなでわいわいキャンドルもつくりました。
絵本を読んでさようなら。また森であおうね。
Sちゃん母さん

