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今年最後の森のようちえん。

お天気に恵まれ、のんびりと森の中を散策。


カラフルなこびとさん達、
どんどん進むよ。



板を使って、ジャンプ台。
ちっちゃい子も、真似してピョンッ!



お昼は、温かいおでん。
心も身体もホカホカに。


デザートは、みかん。
大切に食べてるね。

さあ、午後からは忘年会。
子育て中のかあさん。
また、コロナ禍ということもあって、
忘年会という響きだけでも嬉しい。

こびとさんとかあさん、仲良く一芸。











森の仲間と
楽しい笑い納めでした。

用事が続き、3週間ぶりのようちえん参加。
かあさん達との、何気ない会話。
何気なくもない会話。
日々の生活におわれるなかで、
こどもとゆっくり向きあうこと、
ただ笑いあうことが、
とっても大切なことだと気付く場所。

今年も一年、ありがとうございました。

           (Kくんかあさん)


今年からせんだんのHILLの森の園舎にてウォルドルフお人形の会をしています


ウォルドルフ人形は、シュタイナーの思想を元にドイツで生まれた天然素材で作るお人形です


羊毛をまるめるところから、ひと針ひと針丁寧につくりあげていきます


自然素材に囲まれた森の園舎でのお人形作り


チクチクしながら


季節のおやつや、あたたかい飲み物を飲みながら

ゆったりとした時間が流れています



かあさん愛情たっぷりのお人形。
不思議とその子のお顔に似ています。

ウォルドルフ人形、
気になる方は森のこども園のイベントページへ

来月は1月31日(月)開催です


だんだん寒くなってきて、雪予報も気になり始めた12月。

秋の森は、黄色や赤に色づいた葉っぱがたくさん落ちて、紅葉の道が続く森になっていました。

アドベントガーデンも終わり、今日はのんびりお散歩の日。

おやつは、水羊羹。
福井出身の母さん手作り。
福井では、冬になるとこたつに入りぬくぬくしながら大きな水羊羹をたっぷり食べるのか冬の風物詩なのだそう。

見たこともないくらい大きな水羊羹!!
美味しくってみんな何度もおかわりしていました。



落ち葉で埋め尽くされた森の道


兄さんたちは、せっせと運んで大きなお山を作ったり


小さな人たちは、囲炉裏の火、薪、灰、焼き芋、全てが目新しく、集まってきて、つんつん色んなものにさわっていました。


あったかいお味噌汁。


絵本の前の手遊びは、12月恒例の、もうすぐクリスマス♪ツリーを飾ろう♪これ可愛くて大好きです。


雪が降る前の森はあと何回だろう。
これで最後だろうか。


落ち葉の森も、きれいで気持ちよくて楽しいけれど、これからの季節、雪の森もまた楽しみです。


しばらく活動休止中でしたが、昨年12月のしめ縄作りから久しぶりに再開した、てしごと部。

季節を一巡し、今年もまたしめ縄作りの季節がやってきました。


場所はせんだんの、森の園舎。
廊下に大きなビニールシートを広げて


今年一年、ねいの里の田んぼで、子供と一緒に自分たちで、田植え、稲刈り、脱穀してきた稲藁で、しめ縄を作ります。

米どころ富山だから?
自分でしめ縄を作ったことがある、という経験者の母さんが何人か。
彼女たちの説明を聞いたり、参考に持ってきた本を見ながら進めていきます。

初心者母さんはスタンダードなもの。
ベテラン母さんは、アレンジした少し変わった形のものに挑戦したり。


まずは、ぼさぼさをキレイに。
こうやって熊手を使ってとくだけで、どんどん取れていきます


太さにもよるけれど、一つのしめ縄を作るのに藁はこのくらい


水に濡らして、木槌でとんとん叩いて柔らかくし
(立派な木槌!)


手と足を使って、ねじねじとねじって



くるっと丸めて


最後に飾り付けをすると、初めて作ったのにみんなそれらしい形に



みんなの作品。
それぞれの個性が出ていて面白い。
きっちりしたもの、大きく勢いのあるもの。

しめ縄を作るのは初めてなのに、なんだか、これで安心して年を越せるわ。という気になってくるから不思議です。


何度も使っているベテラン母さんの上手なものや


変わった形の可愛いもの


ちなみに、今月からてしごと部、ウォルドルフ人形の会に、保育科の学生さんが、子育て支援の現場に触れるということで、小さな小人さんたちと遊びに来てくれることになりました。

こびとさんたちも、作業の手伝いを少ししつつ、飽きずに楽しい時間を共にすごすことが出来てよかったです。どうもありがとう。

しめ縄の飾りの残りを使って、学生さんたちへの、ちょっとしたお礼の品を。



12月のお誕生会とゆずポマンダー作りをしました。


お誕生のお母さんは我が子のお誕生ケーキを大好きなフルーツやデコレーションで喜んでくれるのを楽しみに作ってきてくれます。



どれもちゃんとその子の好みを理解して作ってきているのが分かるので愛情たっぷり特別ケーキです。


そして、情景が浮かんできそうな静かなお誕生の歌をみんなで歌って祝福します。


その日はゆずポマンダーも作りました。ポマンダーとは魔よけで、病気から身を守る香り玉で中世ヨーロッパで流行ったそうです。



玄関に置いていますが、ゆずとクローブの匂いが混ざって、なんとも言えない深いいい匂いで癒されています。



冬の手仕事やアドヴェントグッツは本当に可愛くてどれもやってみたくなります